登ろう登ろう私は元気

元気なうちは、山に登る。

日向山

日向山の特徴

  • 砂浜

 

それに尽きます。美しい白が広がります。

 

行動記録・ルート

  • 2017/5/5 (Fri.)

行き: 中央自動車道 (車) 竹宇駒ケ岳神社駐車場

 

駐車場(10:10) 0:30 矢立石登山口(10:40) 0:40 レスト①(11:20/11:25) 0:30 レスト②(11:55/12:05) 0:25 日向山(12:30/13:35) 1:00 駐車場(14:35)

合計歩程 3:05(コースタイム 3:50 短縮率80.4%)

 

帰り:駐車場 (車) 温泉(べるが) (車) 中央自動車道

 

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出典:山と高原地図 41「北岳・甲斐駒」,昭文社,2012.

 

赤:登りのルート

青:下りのルート

 

往復ピストンです。ところどころ崩落していて、このルートしかとれませんでした。砂浜を求め、多くの人が訪れます。

ちなみに、駐車場から南西へ行くと、日本三大急登である黒戸尾根があります。甲斐駒ケ岳へと至る難関ルートです。2200メートルアップらしいです。正気じゃない。

 

 

登山報告

はじめまして、まゆげ(仮称)です。

 

今回は趣向を変えて、海へ行くことにしました。

山梨県内で人気沸騰のビーチです。

 

さて、道中の駐車場にて、私が大好きな動物に出会いました。

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右の方じゃありません。左の犬です。

それにしても、海に行くというのに、うさぎ(仮称)はごつい格好してますね。

 

砂浜までは、森の中を突き進みます。途中10箇所に、現在位置を示す標識があります。この写真は全行程の7/10に着いたことを示しています。

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筋トレ(仮称)が標識にタッチ。ちなみに頭にのっているのはダンベル風の何かです。(パワーポイントで作成)

後ろにいるのがまゆげです。今後たまに出しゃばりますがご容赦ください。

 

日向山の三角点に到着。

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展望ゼロです。10秒で去ります。

 

すぐ近くに、海の香り(嘘)。足元は砂浜っぽくなってきました(本当)。

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こ、これは近い!!

 

ダダっとかけぬけると、そこには一面の砂浜!!

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良い。すごく良い。

解放感抜群のビーチです。

 

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南極(仮称)さんがテンションのあまり飛び始めました。やはりペンギンには海が似合います。

 

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奥の方には、大量の岩がゴロゴロしています。表現力なくてごめんなさい。

せっかくなので、荷物を置いて登りに行きます。

 

急こう配の砂浜を一旦下り、岩場を登っていきます。

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ここからの景色も格別です。

 

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八ヶ岳ときつね(仮称)。

様になっとる。

 

東屋方面から登ってきている人が何人かいました。かなりの急登です。

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勾配にして40°くらい?

 

岩場でのんびりした後、荷物が置いてある山頂付近へ戻ります。

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ふと横を見ると、南極さんが谷に落ちてました。

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ずるずる…

あぁ、帰りの運転手が…。

 

しかし、素晴らしい景色です(切り替え)

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これは、八ヶ岳方面の展望です。

一番高い白っぽいのは赤岳かな?

 

ちなみにこの画像、2枚の写真を切り貼りしたものです。

果たしてつなぎ目がお分かりになるかな?

 

そして、みなさま大好きウインナーをいただきます。

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金色の液体は何かの見間違いでしょう。

 

南極さんカメラでどうぞ。

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うーん、うまそう。

カメラ一つでこんなに写りが違うのか…

 

ところで、金色の液体は見間違いではありませんでした。

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安心してください、ノンアルですよ。

 

そしてビーチサンダルとゴーグル。泳ぐ気満々ですね。

 

うーん、素晴らしい。

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八ヶ岳が見えるビーチなんて、ほかにはないです。たぶん

 

きつねも気持ちよさそうに泳いでいます。

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「はい、OKでーす。」

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真顔で砂をパタパタ払い始めました。

泳ぎはやらせだったようです。なんということだ。

 

気を取り直して、帰りましょう。

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若い衆はテンションが上がるとすぐに飛びます。若いっていいですね。(老並感)

 

筋トレときつねは、独学で飛行術を習得したようです。これは、嘘偽りなく真実です。

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ただし、何秒飛べるかにはついては言及しません。

 

 

さて、海でいい汗をかいたので、温泉でも行きましょう。

ちょうど近くに、温泉と公園が一体となった施設がありました。

 

『温泉・お風呂』 :: 山梨県 白州・尾白の森名水公園「べるが」

 

せっかくなので、温泉に入る前にひとっ水浴びていきます。

はしゃぐ筋トレと南極さん。

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純粋無垢な三才児(推定)が見てます。

いけませんお二人さん、子供が見ていますよ。

 

ずぶ濡れになって温泉へ。

解放感抜群の露天が素晴らしいです。

 

さて、帰路につきます。

公園前の田んぼや池からは、カエルの声が怒涛のように響いています。

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人の手があまり入っていないのでカエルも暮らしやすいのでしょう。

いいことです。

 

さようなら、山梨。また来ます。

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いや~いい山だった。

あ、山って言っちゃった。

 

メンバー

  • 南極さん(12回目)
  • うさぎ(11回目)
  • きつね(10回目)
  • 筋トレ(2回目)
  • まゆげ(自分)

※(回数)は、通算で登った回数